勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありなのが競馬

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありのが競馬の不思議

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしと言う格言は、元楽天イーグルスの野村監督も、試合後のインタビューで、コメントしたことがある。

しかし、これは、遡れば、18世紀に現在の長崎県の平戸藩主であった松浦静山の格言だと言われている。

野球のようなスポーツに使われる事が、多い。

読んで字の如く、偶然、勝つことはあっても、偶然負けることはないと言う意味だ。

素晴らしい格言だ。

特に、スポーツの場合、全般的に、この、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしが、ほぼ、成立しそうだ。

例えば、筆者は、野球好きで、カープファンだ。

フォアボールやエラーがあると、負の連鎖に陥りやすい。

それが、失点に繋がるケースも多い。

その他のスポーツも、個人、団体問わず、エラーがあると、勝てない確率は高まり、それは、不思議の負けなしに繋がる。

スポーツでは、ズバリ、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしと言えそうだ。

しかし、これが、ゲームや娯楽、ギャンブルだと、どうだろう。

ちょっと、趣が変わってきそうだ。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けありなのが競馬

ありありなのが、競馬だ。

筆者も、多少の嗜みがあるが、不思議な馬が、突っ込んできて、単勝オッズが、50倍〜90倍、100倍越えも、事実ある。

的中した訳ではないので、「すっ、スゴい!」
としか言いようがないが、勝ちに不思議の勝ちありに、最も近いのは、競馬だろう。

そして、負けに不思議の負け「あり」なのも、競馬には、言える。

オッズ1倍台でも、飛ぶこともある。

つまり、ギャンブル的要素の高い、国営競技なのだ。

宝くじやロトなども、その部類だろう。

しかし、一昔前までは、ギャンブルと言うと、冷たい視線が飛んでいたが、今、この、世の中の情勢を考えると、株は、儲からない、物価は上がる一方と、八方塞がりだ。

ギャンブルも、「投資」と、捉える人が、多くなった。

FXなどの、ハイリスク、ハイリターン的な、投資と考えれば、1つの方法かも知れない。

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けありの競馬にどう臨むか(経験則から)

問題は、 どのレースが荒れるのか?

しかし、それが、分かっていれば、日本中、お金持ちだらけになる。

筆者の、経験則から、いくつかの、ファクターを挙げてみる。

はっきり言って、競馬予想家の予想も、当たらない方が、圧倒的に多い。

ならば、傾向をベースに、予想してみるのも、悪くない。

では、筆者の経験則から、言える、馬券の買い方を、伝授する。

  1. レース数は、極力、 最小限に留める。
  2. 競馬予想家が、予想していないレースを狙う。(サンスポなどのネット予想では、予想家が、1番買いたいレースを予想していて、誰も予想していないレースがある。よっぽど、つまらないレースか、予想しにくいレースかのどっちかだ)
  3. 単勝は、そうは、言っても、人気馬で、決まるレースが多い(しかし、12レースの中では、ほぼ、何処かで、不人気馬が来る。ただ、そればかり、狙って、不人気馬が的中しても、回収できない)
  4. 20倍台までの馬は人気馬として捉える。
  5. 単勝は3頭までを限度とする。(単勝3,000円買うとしたら、馬連で、いくら買えるか冷静になる)3頭買いを、2レース外すと、ココロが軋んで、大賭けしてしまう傾向も。それが、 また、 外れて、 穴狙いへと、悪循環に陥る。
  6. 予想家が、穴馬を予想している時は、その他の不人気馬が来ることが、結構多い。よって、単勝の穴馬を狙う時は、予想家が穴馬として狙っている馬以外の穴馬券も買う。(予想家の、穴っぽい感じは、概ね、当たるが、そいつじゃない。)
  7. 今日は、勝ちたいと思うばかり、予想家の予想を重視しがちだが、そういう時こそ、同等オッズの他馬が来る。同等オッズの、 人気馬も狙う。(結構、無印の同等馬がくる)
  8. 負けを、減らそう減らそうとするほど、固い馬券を買う傾向になってしまい、また、その硬い馬券が当たらない、可能性も高いので、柔軟な予想をする。馬券を買う=なくなるお金だという認識で購入する。
  9. 競馬は、自分との闘いだ、 いかなる時も、 冷静である状態になるまで、 馬券は買わない。熱い状態では、勝てない。

適度に楽しみたいなら、競馬は、出来れば、やらない方がいい。

適度に、楽しめるほど、競馬は、簡単ではない。

でも、それが、出来ない。

人って、難しい。

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