ローカル 移住 地方中心の時代到来だ

ローカル移住 仕事はローカルで、の時代

世の中は、何かと、ローカル(地方)の時代へと変わっていく。

間違いない。

もう、 毎日、 ぎゅうぎゅうの電車に乗って、 通勤だけで、2時間とか、これからは、 しなくていい。

あの、NTTが、先だって、新しい働き方を公開した。

「転勤なし」、「出勤した日は、出張扱い」、出張手当てが、 出るとしたら、もう、 パラダイスだ。

だから、みんなも、そろそろ、 仕事への取り組み方を考え直してみては、 どうだろう。

筆者は、 まず、早期退職と言う、選択をした。

先行き、 不透明なサラリーマン社会。

自分1人、と言うこともあって、早期退職をすることにした。

これからは、 自分の好きな事をして、たくさん儲からなくても、退職金と、年金で、それなりにやっていく。

こういうのを、BOYAと言うそうだ。

一時期、FIREが、話題になったが、今は、BOYAだ。

自分のペースで、それなりだけど、充実感に満ちた人生にすると言う事だ。

これには、いくつか理由がある。

1つは、体調だ。

50を過ぎて、いろいろと、ガタついてきた。

体もだが、心身不調もある。

人生100年時代と言うが、これは、平均寿命が増えたと言う事で、100歳でも、飛んだり跳ねたり出来ると言う事ではない。

せいぜい、70代までだろう。

だから、 あと、 20年もないと考えると、65歳まで、 好きでもない仕事なら、 続けるのは、 勿体無い。

今回の 体調不良は、 何か、サインのようにも、 思えたので、 思い切る事にした。

何を置いても、健康でなければ、筆者の中で、人生は、やはり、楽しみが、半減する。

筆者は、「車好き」だ。

そして、「しゃれる」のも好きだ。

しゃれるとは、要するに、服を、あれこれ着るのが好きだ。

自分なりの、おしゃれだが。

好きな服を着て、街を歩くと、気持ちがいい。

好きな服を着て、車に乗ると爽快だ。

これは、誰でも同じだろう。

新しくて、自分の好きな服を着ていると、誰でも気持ちがいいもの。

しゃれるのは、 何も、高い服だけが、おしゃれな訳ではない。

コスパがいい服も、最高だ。

ブランドを問わず、デザインを重視する。

今の世の中、溢れ出す才能があるのに、知られていない人が、 実に、たくさん存在する。

素晴らしい、センスと技術を持った職人さんは、知らないだけで、そこかしこにいる。

そんな、 職人さんが、創り上げた、逸品を探すのも、 たまらなく好きだ。

宝物を、 探し当てた気持ちになる。

一昔前までは、そこに辿り着くまでに、時間がかかっていたし、もしかしたら、たどり着けなかったこともあるはずだ。

しかし、今は違う。

SNSが、それを、一瞬で、 マッチングしてくれる。

そういう時代だ。

だから、NTTは、仕事は、どこでやっても構わない・・・と、こうなる。

筆者は、まず、この先、 移住を検討中だ。

どこに住もうが、もはや、関係ない。

スマホさえ、あれば、どこにいても、それを欲しい人に届けることが、出来る。

だから、どんな山奥だって、谷底だって、好きなら構わない。

移住先は、高松だ。

以前、仕事で、5年間ほど、住んでいた。

超絶、住みやすい。

そして、小さくていいから、家を建てる。

それには、筆者も携わると言うか、作業を手伝う。

最近、そういうのが、流行っているらしい。

コストを抑えるというのが、基本にあるが、家と言えば、3LDKとか、4LDKとか、家族で住むだけが、家ではないっちゅーの。

1人でも、家を建てたい、そう言うのが、最近、流行ってるらしい。

500万以下で、建てる家。

そういうのに、しようと思っている。

あとは、やっぱり、完成した時の、高揚感があるような気がする。

思い入れと言うか。

そういうの。

ローカルエリアで働く仕事は何が最適か

移住を考える人は、都会生活に疲れた人、最近は、若者も多いそうだ。

都会に憧れるというのも、確かにあるだろう。

しかし、今、 何かと話題なのは、ローカルへの移住だ。

テレビでも、そうだが、そういうブーム的なものだけではなく、地方自治体も、移住者への支援や助成金など、 制度も手厚い。

世の中が、 変わろうとしている。

では、ローカルエリアに移住したい人は、 どんな仕事が適しているのだろうか。

地方創世に関する仕事は、地方自治体の制度が手厚い。

例えば、その、エリアの振興に携わるような仕事。

工業が衰退しているローカルエリア、農業が衰退しているローカルエリアなど、ローカルエリアにより、厳しくなってきている産業は、異なる。

しかし、LotやITで、それらを復興へと、誘うような仕事は、 いくらでもある。

例えば、農業は、毎日、苦労の連続だが、これを、自動で管理できるシステムを導入し、効率的且つ、クオリティの高い農業を実現したと言う例は、もはや、珍しくなく、 いくらでもある。

そういう仕事も、充実感があるし、周囲も、手厚く支援してくれる。

それ以外でも、ローカルエリアでも、何ら、デメリットの無い、何かを創る仕事、「物創り」なら、 何でもいい。

繰り返しになるが、今、場所は、 関係ない。

高い家賃を払って、 物を創るくらいなら、 安い家賃で、 同じ物が創れるなら、その方が、 消費者にとってメリットがあるから、需要は高まると言う、好循環に繋がる。

職人さん なんかは、 正に、 ローカルエリアでの仕事が 適しているだろう。

その場所でないと、売れない物など、今は、殆ど無いだろう。

それなら、静かで、空気もいい、ローカルエリアの方が、身体にもいい。

ローカルエリア高松で家を500万円で建てる

さあ、果たして、500万円で、本当に家が建つだろうか。

いくつか、500万円で、建つ家と言う、キャッチーで、訴求している住宅メーカーに問い合わせてみた。

何故か、熊本県に多いが、結論だが、最低、500万円〜と言うのが、結論だ。

当然、土地代は、 別だから、土地代にもよるが、1,000万円程度は、かかると言うのが、 おおよその住宅メーカーの回答だ。

詳しくは、他の記事で、詳細の分かる住宅メーカーをピックアップしているから、そちらを参考にして欲しい。

さて、それでも、筆者は、 まだ、500万円以内で、家を建てようとしている。

諦めなければ、必ず、 道は、 開けるものだと、信じている。

事実、諦めなければ、何とかなった。

今、土地代50万円と言う、物件を探し当てた。

近々、その、不動産屋さんに行くので、進展があれば、また、記事にするので、お楽しみに。

土地が、 50万円なら、可能性はあると思う。

こう言う話をするのには、理由がある。

筆者は、 50代で、 あと、20年、健康寿命が続くとしたら、 約20年、毎月、家賃を払う事になるが。

例えば、家賃、4万円のマンションに、20年住むとしよう。

40,000円×12ヶ月×20年で、9,600,000円になる。

それなら、500万円で、小さくても、家が建つなら、どっちを選択するか、言わずもがなで、20年以降も、もしかしたら、生きるかも知れないのだ。

答えは、すぐに決まった。

通常、住宅メーカーは、住宅の素晴らしさを訴求し、集客する。

たがら、実際に家を建てるのは、住宅メーカーではない。

大工さんだ。

住宅メーカーは、見込み客をたくさん、 集めるために、販促費をしこたま使う。

そして、キャンペーンを実施し、ジャンジャンお金を使う。

実際に、家を建ててくれた、 施行業者へも、 工賃を支払い、 自分達も、利益を出さなければいけない。

この、中間マージンが、結局、500万円が、1,000万円になってしまうのだ。

だから、筆者は、 大工さんに、直接、依頼をしようとしている。

どうだろう、土地込み、500万円以下で、 家が建つような気がしないだろうか。

筆者は、 出来そうな気がする。

場所は、 関係ないのが、大前提だ。

だって、今、ロケーションなんか関係ない。

みんな、通販なんだから。

どんなに僻地でも、離島でも、そこに住所があれば、頼んだものは、届く。

例え、 ロケーションが悪くても、今時は、そこに行くだけの価値があれば、どこにだって行く時代だ。

むしろ、非日常として、どちらかと言うと、ワクワクしながら、そこに行く時代だ。

怖いもの見たさみたいな(笑)

500万円以下でコーヒールームと音楽スタジオまで

筆者は、 実は、もっと欲深い。

500万円以下で、自分の部屋、コーヒールーム、 音楽スタジオ、この、3部屋を夢見ている。

流石に、ここまで、欲張ると、500万円以下は、 無理かも知れない。

しかし、子供の頃からの夢なのだ。

ライブハウス的な、スペースで、美味しいコーヒーを淹れる。

お客さんは、 ただ、 ただ、コーヒーを自分の好きなスタイルで楽しむ。

儲からなくていいのだ。

自宅なんだから。

それよりも、コーヒーを楽しんで貰えたら、それでいい。

吉田拓郎じゃないけど、「あー、楽しかったー」と感じて、「また、来ますね」と思って貰えれば、それでいい。

常に、静かな、 音楽が流れている、コーヒールーム。

その日の天気、時間、季節にあった音楽を流すだけ。

淡々と、コーヒーを淹れる。

そこに、 会話はない。

それが、筆者の夢だ。

ローカルエリアには愛車が必要だから

場所を問わない分、足は、必要で、筆者は、無類の車好きだ。

どんな、車に乗ってきたか、車歴を紹介する。

ホンダ ワンダーシビックハッチバック

プジョー205GTI

プジョー205STYLE

プジョー405

プジョー306

ボルボ850

ボルボV70

アウディA4アバント

アウディA4 3.2クワトロ

33年間で、9台の車に乗ってきた。

しかも、1台目以降は、全て、外車だ。

中でも、アウディ3.2クワトロは、凄い車だった。

無敵に走る。

そう、次が、恐らく、これが、多分、 最後になるだろうから、人生と同じく、最期に相応しい、車にしたいと思っている。

狙っているのは、 アウディA8だ。

しかし、ベラボーに高い。

高いだけじゃない、 維持費も、 断然、高い。

さて、 お金が足りない。

いかに、 住まいにかける費用を、軽減するかだ。

それくらい、車の方が好き。

しかも、ガソリン車で、これからの時代、いいのだろうか?

色々、考えているが、アウディにするのは、 ほぼ、確定的だ。

本当に、スゴい車だった。

こちらも、 家と同様、 進展があれば、 みなさんにも、 ご披露するので、どういう結末になるか、お楽しみに。

人生はこれからを夢見ること

人生は、 振り返るのもいいが、振り返っても、何かが、 元に戻る訳ではない。

徹子の部屋で、 黒柳徹子さんが、タモリさんに対して、「笑っていいとも」は、32年、毎日、続いたけど、どうして、そんなに続いたの?

と言う質問に、 タモリさんは、「反省しないから」です。

反省したら、 落ち込んじゃうんで、私、反省しないから、できたんだと思う。

そう、言ってらした。

反省しないと言うことは、自己否定しないこと。

だと、思っている。

要は、「振り返らないこと」だと、筆者は、捉えている。

振り返らないと言うことは、 未来しか見ないと言うこと。

「そうだな」。

筆者も、 そう思った。

とかく、 懐古主義的な日本人だが、世の中は、もの凄いスピードで変化している。

消費者である筆者達の生活は、どちらかというと厳しくなる。

それは、ロシアとウクライナの戦争が、もたらす影響が大きい。

物価は、 上がる一方だろう。

ならば、生きる知恵を持って、 前を向かない限り未来は、暗い。

しかし、知恵と工夫で、世の中は、いくらでも、変わっていくはずである。

戦争は、直ちに終わって欲しいが、世を憂いていても、事態は好転しないだろう。

物価が上がることを、嘆いていても、政治が助けてくれる訳もない。

ならば、 自分の、葦で、 歩いていこうじゃないか。

何かを成し遂げようとした時には、もう、夢は叶ったようなものなのだから。

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