◆FIREより、BOYAならできそうだ

これからの新しい生き方、BOYAとは

時代が、本当に、ドラマみたいに、激変している。

戦争も、もはや、日常生活の中に、溶け込んでしまったのか、 毎日、ニュースの報道を見ても、諦めムードが漂っているように思えるのは、筆者だけだろうか。

ロシアの戦力は、 留まるところを知らず、一度、戦争が、勃発すれば、核兵器を使わなくても、 1国を滅ぼすほどの、破壊力と、持続力を持っていることが、改めて、証明されようだ。

何となくだが、どちらかが、白旗を上げない限り、この、紛争は、終わりそうにないと言う、静観するかのように緩慢としてしまう、人の慣れというのは、実に、恐ろしい。

ひところの、何としても、すぐに、この、戦争を終わらせなければ、 と言う必死感は、テレビの報道からは、感じられない。

アメリカに限らず、戦力を保持している国は、一体、どれだけあるのだろう。

ここ、数十年、あまり、目立つ存在ではなかった、ロシアが、ここまで、善戦していることを考えると、 その、戦力と備蓄力は、 測り知れなく、もはや、今後、未来永劫、戦争を起こしてはならないことを、肌身を持って感じてしまう。

また、これをは否定しない、中国、 北朝鮮は、一段と、不吉感、極まりない。

そう、もう、NO WARしか、 人類の選択肢は、 ないぞ。

それで、いいのだが、もう、 世界が一斉に、核や軍事力保持を放棄してしまえばいいのだ。

誰かだけが、儲かる仕組みも、終わりだ。

そういう、しがらみが、小競り合いに繋がる。

物事には、 必ず、表と裏がある。

善人面して、 裏で、 姑息な事をするから、戦争が起こる。

ロシアも中国も北朝鮮も、そういう経済的不平等感を感じるから、核をチラつかせているのであって、その矛先の筆頭は、やはり、アメリカなのだろう。

トランプと 、 プーチンは、 仲がいいらしいけど、トランプが、再び、アメリカのヒールになることは 無いにしても、今の、 おじいちゃんで、本当に、 大丈夫なのだろうか。

各国とも、何やら不安定さが、見え隠れするような気もするし、 我が国に於いても、そろそろ、自分達の身は、自分達で守ることを、真剣に考えた方が、いいだろう。

お金出すから、守ってね、的な発想では、もはや、間に合わないような気がする。

さて、世界は、 異様と化して、 この、世界を取り巻く紛争が、終焉を迎えるころには、次は、世界各国の需要と供給のバランスが、完全に崩れ、ますます、物価高騰は、まず、 避けられないだろう。

戦争で命を失うのも、 力の無いもので、物価高騰の煽りを喰らうのも、 末端の消費者だとしたら、戦争の意味なんか、 全くもって皆無なんだけど。

各国の代表者は、ちゃんと、考えてよね。

割に、あわねえよ。

と、まあ、牽制球を投げながら、とにかく、世の中は、大きく、変わりますよ。

とにかく、みんな、変化を予測して、未来を存分に楽しもうじゃないですか。

コロナと戦争が残すもの

コロナと戦争が残すのは、 非日常的なことであるのは、 間違いない。

既に、ビジネススタイルは、完全にリアルビジネスオンリーではない、リモートとのハイブリッドが普通だし、 無人の店舗も目につくようになった。

事実、世の中的には、RPA化は、コロナ以前から、進んでいて、コロナで、一気に加速したし、これから、戦争が終わると、物価高は、避けられないので、 ますます、人件費削減の方向は、 間違いないでしょうな。

そうなると、 輪をかけて、RPA化が進み、ますます、人が、不要になってくる。

サラリーマンも同じ、 大手も中小も、プロフェッショナルな、サラリーマンでないと、会社に残れない。

もはや、一昔前までの、 1社で定年まで、サラリーマン人生を捧げる時代は、終わっている。

と言うよりも、プロフェッショナルなら、 生き残れるが、年功序列制度は、無くなるので、次の、一歩を踏み出す準備を。

株式会社は、毎年、成長を継続していく事でしか、株式会社を継続できないのだから、利益が出なければ、給料は、 貰えないし、そういう、当たり前と言えば、当たり前の時代が、やってきますよと言うこと。

会社にしがみ着く、 そういう時代では、なくなったし、しがみ着いても、切り離されてしまう。

そう、だから、今から、自分で歩いて行くことを考えておこうと言うこと。

でも、決して、 悲観的になるは必要はなくて、むしろ、 変化を、楽しむタイプの人は、いくらでも、伸び代のある、 そういう、 世の中になりそうだ。

今、とにかく、SNSの発展が凄くて、内容によっては、1日あれば、世界中にだって伝達できる。

そう、自分の得意なことが、それを求めている人に伝えられる手段を誰もが、持っていると言うこと。

だから、悲観的になる事なく、辛抱強く、発信し続ければ、必ず、それを必要としてくれる人と繋がることが出来る。

FIREは無理でも、BOYAならできそうだ

FIREとは、 簡単に言えば、不労所得だけで、セカンドライフを愉しもうと言う発想。

Financial Independence retire earlyの略語だ。

これは、小さい頃から、 お金や金融に馴染んでいたアメリカなどでは、比較的、一般的な考え方と、方法で、つまり、1億キープしながら、利子で暮らそうと言う発想。

しかし、 1億なんて、誰もが準備できる金額じゃない。

いや、むしろ、殆どの人が、準備できないだろう。

まあ、本当に、1億持っていれば、 例えば、55歳で、 早期リタイアしても、老後は、ゆとりを持って暮らせる。

だから、FIREは、ちょっと、 現実的でない。

そこで、最近、 プレジデントオンラインで、頻繁に、話題になっているのが、 BOYAだ。

Burned Out Yet Attemptingの略語だ。

そう、不労所得とか、そんな、夢物語じゃなくて、少々の蓄えと、毎月、10万円とか、フル稼働しなくてもいいくらいのスローリーな、 生活で、十分じゃないか。

そういう事だ。

いや、ごもっともだし、そんな、不労所得なんて、 何もしないで、 何するんだ。

と、つくづく思う。

55歳でも、 60歳でも、毎日、 体を動かしておかないと、体の自由が、 効かなくなる年代だ。

不労所得したいと、 誰もが思う事だけど、体が自由じゃなかったら、不労所得でも、 ずっと寝ていても、楽しくも何ともないよ。

だから、体を適度に動かしながら、心身共に健康で、贅沢をしなければ、生活できるだけの 収入さえあれば、それで、十分だと言うライフスタイルの こと、これを目指そうと言う事だ。

これなら、誰しも出来そうだ。

さて、 BOYAを実現するには、5つの事が、必須と言われている。

  1. ある程度の貯蓄
  2. その後も仕事をくれる人達との関係維持
  3. それまでの職業人生で得た達成感
  4. 多額の給料より、心の安定と、休息、娯楽を重視する姿勢
  5. 趣味の仲間や地域コミュニティとの良好な関係

どうだろう、無理しなくても、出来そうな事ばかりだ。

何か、絶対的に保全しようとすると、余程、ラッキーパンチ的なことがあるか、無理をすれば、FIREも夢ではないかも知れない。

ラッキーパンチって、狙うと当たらない、そういうものだ。

しかし、 そういう、発想を捨てて、マイペースでも、やっていけるし、10年、20年先が、保全できているからと言って、それまで、心身ともに、健康でいられるかどうかは、誰にも分からない。

だったら、今、 この時を謳歌して、ゆとりを持った暮らしをした方が、よっぽど、心身に良さそうだ。

日本では、大手企業のサラリーマンでさえ、年功序列的風土は無くなり、ここにいれば、安泰と言う場所は、今後、ますます、無くなってくる。

確実に、 時代が変わっていくと言う事だ。

だからと言って、時代の変化を嘆いていても、事態は、好転しない。

現実を受け止め、前に、進むしか、道はない。

何かどっかで聞いたことあるぞ、そうだ、時代遅れのロックンロールバンドの歌詞だわ。

本当に、このようなことが、正に、これから先、待ち受けている。

現実を受け止めて、共に前に、進んで行こうよ。

何が起こっても、もう、たいがいの事、起こってるけど。

どんな時も、乗り越えてきたんだから、絶対、大丈夫。

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