それでも自宅焙煎コーヒーがおいしい理由

自宅焙煎、自宅挽き、自宅ドリップ珈琲は、それだけでうまい

「そうは、言っても、スタバや、コーヒー専門店、喫茶店のコーヒーには、勝てないでしょ。」

確かに、スタバや、その他、名だたるコーヒー専門店や喫茶店のコーヒーは、それぞれ味わいがあって、格別のテイストに仕上がっている。

コンビニコーヒーだって、バカにできないほど、最近の日本のコーヒー事情は、盛り上がっている。

世界レベルで見ると、コーヒー文化における、日本のコーヒー文化は、まだまだ、発展途上だ。

世界では、 何千年前の太古からコーヒーを愉しんでいたのに対して、日本では、まだ、300年程度だと言われている。

それは、日本の自宅コーヒー焙煎機のラインナップを見てみれば、圧倒的に、事業者用、コーヒー焙煎機が多く、家庭向けのコーヒー焙煎機が少ないのだから、容易に分かるだろう。

一般家庭で、コーヒー焙煎をする文化が根づいていないから、一般家庭用に、焙煎できる、手軽なコーヒー焙煎機が、製造されていないのだ。

だから、自宅珈琲が、普及しない。

自宅コーヒー文化が進化していかない。

「コーヒーと言うのは、焙煎されたコーヒー豆や、Tパックされたコーヒーを購入して飲むのが、おいしいコーヒーの飲み方だ。」

これが、大方のみなさんの、おい しいとされる、コーヒーの定義では、ないだろうか。

あとは、コンビニコーヒーか。

コーヒーマシンが導入され始めたのは、つい、最近のことだが、コンビニコーヒーは、大したコーヒーメーカーだ。

1970年〜1980年代、コーヒーと言えば、インスタントの缶コーヒーやインスタントコーヒーが主流だった。

その後、ペットボトルコーヒーが、発売されて、少し、雰囲気が変わったように見えたが、中身は、同じ、 インスタントコーヒー。

だから、日本人のコーヒーの歴史は、それほど、 高いレベルのものではなかった。

しかし、日本人は、模倣がとてもうまいから、インスタントコーヒーでも、限りなく、本物に近いコーヒーテイストを表現していて、事実、おいしいから、それでもよかったのだが。

日本のコーヒーの変遷

コーヒーは、 時代別で分けてみると、いくつかの種類に分類できる。

時代と共に、日本のコーヒーに対する文化も、激しく変化してきた。

これは、日本のコーヒー文化のスタートが、インスタントコーヒーがだったことも、影響している。

  • インスタントコーヒー
  • ドリップ式インスタントコーヒー
  • コーヒー豆真空パック
  • コンビニコーヒー

大別すると、この4つの大きな方式を辿って、コーヒーは、より、日本人にも、馴染み深い嗜好品へと、変化していった。

その背景には、日本の気候が、コーヒー栽培に適さず、自作できないことも影響しているだろう。

難しいとされているコーヒー豆を栽培するよりは、お茶の葉を栽培した方が、相当、効率が良かったし、お茶だって、気持ちを落ち着かせ、リフレッシュさせてくれる効用がある。

では、コーヒーの変遷について、古いものから、遡ってみよう。

まずは、 インスタントコーヒー。

スーパーの缶コーヒーとインスタントコーヒー

スーパーやコンビニで、缶コーヒーやペットボトルコーヒーを買って、「ほっ、と一息入れる」。

これも、これで、これしかなかった時代には、寛げる嗜好品だった。

少し、進化して、今度は、自分でコーヒーを作れる、 インスタントコーヒーが、 登場した。

ネスカフェやP&G、UCCやネスレ、KEYコーヒーなど、コーヒー豆を煎ったものではなく、インスタントだから、その、インスタントコーヒーの個体をお湯で、解かせて飲むという、スタイルだ。

あの、粒と言うか、粉は、何だったのだろう。

また、その時代には、コーヒーフレッシュではなく、流行っていたのは、「クリープ」だ。

「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」。

これは、流行語にもなったほどだが、今、考えると、砂糖の粉だから、糖分が半端なかったが、クリープは、殊更、甘くて、蕩けるほど、まろやかでおいしかった。

でも、極限に甘いから、クリープばかりで、コーヒーを飲んでいると、糖尿病になりかねない。

そして、ここで、注目したいのは、コーヒーには、クリープやフレッシュ、そして、砂糖を入れて食するのが、定番だったことも分かる。

コーヒーの1番おいしい飲み方が、日本のオリジナルになって、ブラックコーヒーの方が、知名度が低いのも特徴。

しかし、子供の頃は、クリープだけを、ペロペロしていた。

恐らく、これは、筆者だけではないはずだ。

インスタントコーヒーも、本当に、細かい粒子並みの粉から、粒へと進化したのも、この時代だが・・・

事実、粒子のインスタントコーヒーより、粒子型のインスタントコーヒーの方が、高級に感じたし、高価だった。

だが、よく考えてみると、インスタントコーヒーは、どうやって作られたのだろう。

コーヒーの味は、液体で、そもそも個体のコーヒーなど、存在しない。

コーヒー豆をドリップして、液体のコーヒーを個体化したのなら、イメージできるが、それ以外に方法はないから、得体の知れないコーヒーの粉を湯で、溶かして飲んでいたのだ。

インスタントコーヒーの名の通り、何かの個体に、コーヒー味を付けたに違いない。

他のお菓子と同じで、いちご味とか、りんご味とかと同じ原理で、コーヒー味を付けたのだろう。

そう言えば、昔、チューインガムで、コーヒー味と言うロッテのガムがあった。

甘かったから、コーヒー味でも、おいしかった。

ロッテのチューインガムは、当初、一世を風靡した。

どんな味でも、あったのだ。

話を戻そう。

インスタントコーヒー、これは、正確に言うとコーヒーではない。

コーヒー味のする、飲み物だ。

こういうやつ。

懐かしいでしょ、今でもあるけど。

次は、コーヒーパックだ。

スーパーの本格的コーヒーパック

コーヒー味のする飲み物から、コーヒーは、進化していく。

今度は、正真正銘、コーヒー豆を挽き、Tパックにした、コーヒーパックが販売され始めた。

これは、確かに、本物のコーヒーだ。

インスタントの個体を溶かして飲む飲み物とは、確実に異なり、コーヒーの粉が、パックに入っているから、本物のコーヒーだ。

最近では、コーヒーカップの両端に、引っ掛けてお湯を注ぐタイプが主流だが、お湯を注ぐと、ほんのり、コーヒーの香りがする。

そして、インスタントコーヒーとは、明らかに異なるテイスト。

本当のコーヒーに近づいてきた。

そして、今度は、スーパーで、真空パックされたコーヒー豆の販売だ。

スーパーの真空パックコーヒー豆

さて、時代と共に、コーヒーは、いよいよ、本格的になってきた。

今度は、コーヒー豆を焙煎した、真空パックのコーヒー豆の販売が始まった。

コーヒー豆を煎るのは、自分でやる前提だ。

あるべき姿に、近づきつつある。

これが、真空パックコーヒー豆だ。

この、真空パックコーヒー豆の場合は、コーヒーミルや、ドリッパーが必要になる。

コーヒーも、どんどん、本格的になってきた。

真空パックを開けると、コーヒーの香りが、広がる。

その、コーヒー豆を、コーヒーミルに、15gほど入れ、コーヒー豆を挽く。

ここでも、コーヒーの香りが、ほんのりと香る。

そして、挽いたコーヒーを、ドリップすると、更に、コーヒーの、強い香りが、周囲に広がる。

ここまで、自宅で、やると、限りなく、本物のコーヒーを味わえる。

コーヒー専門店の、コーヒーの入れ方と、遜色ない、手順だ。

そして、遂に、コンビニコーヒーが、瞬く間に、世の中に、広まった。

自宅では、少々、手間をかけながら、入れる本格コーヒーを、ボタン1つで、注いでくれる。

それも、100円だ。

コーヒー豆を煎る手順も、本格的で、プロさながらで、楽しめる。

少々、駆け足になったが、日本のコーヒーの歴史を遡ると、以上のように変遷してきた。

インスタントコーヒーから始まり、コーヒー豆を煎り、ドリップされたものを、いただくコーヒー豆まで、辿り着くべきところにたどり着いた感じだ。

これでも、コーヒーは、十分、おいしくいただける。

しかし、もっと、おいしいコーヒーがあるとしたら、みなさんなら、 どうするか。

坂口憲二さんのThe Rising Sun Coffee

あの、日本プロレス界の巨匠、坂口征二さんの息子さんの、坂口憲二さん。

体調を崩され、俳優業から、コーヒー焙煎士の道に進まれた、イケメン俳優だ。

坂口憲二さんが、本当に焙煎しているなら、1度は、飲んでみたいが、なぜ、坂口憲二さんが、コーヒー焙煎士になったのか。

実は、真相は、分からない。

分からないが、しかし、コーヒーは、自分で、焙煎したコーヒーが、1番、おいしいと感じたからだろう。

そう、やっぱり、自分の好きな、焙煎度で、焙煎直後のコーヒー豆を挽き、ドリップして飲むコーヒーほど、本格的で、セオリー通りで、おいしいコーヒーは、他にないのだ。

それを、知ってしまったから、恐らく、坂口憲二さんは、コーヒー焙煎士になったに違いない。

そもそも、コーヒー焙煎士にプロフェッショナルはないが、筆者も、コーヒー豆は、自分で、焙煎している。

それは、やっぱり、自分で、コーヒー豆を焙煎し、煎り立てのコーヒー豆を挽き、ドリップして飲むコーヒーほど、おいしいコーヒーはないと感じるからだ。

自宅焙煎コーヒーを愉しむためのツール

コーヒーを自宅焙煎するには、いくつかのツールが必要だ。

繰り返しになるが、1番おいしいコーヒーとは、自分の好きな焙煎度で焙煎し、すぐに、コーヒー豆を挽き、すぐに、ドリップして、いただく。

せっかく、自宅で焙煎しても、時間が経ちすぎると、コーヒーの味は、 落ちていく。

これは、時間が経つほど、鮮度は落ちると解釈していい。

だから、よく、モール内のインショップとして出店しているコーヒー専門店の樽に入ったコーヒー豆を目にする機会が、あるだろう。

あれは、非日常的ビジュアルなので、すごく、惹き付けられるのだが、結構、危ない。

そう、焙煎して、どのくらいの時間が経過しているのかが、全く分からないのだ。

もし、時間が、一定(1週間)以上経過していると、結構、鮮度としては、落ちる。

具体的には、酸味が強くなる。

酸味が強いのが好きな人には、最適かも知れないが、それでも、挽きたてのコーヒー豆には、勝てないのだ。

それは、その味を知ってしまった人にしか分からない、至極のコーヒーテイストで、得も言われぬ味わい。

マイルドで雑味がなく、しかし、コクがあって、程よい苦味と、心地いい酸味、全てが、マストな調合に仕上がる。

これは、何も、熟練してないと出せない味ではない。

だから、条件さえ調えば、誰にでも、手軽にできる。

先にも述べたが、そのための、ツールで、 最も、頭を悩ませるのが、自宅用焙煎機の選別だ。

日本の市場には、あまり、出回ってないし、お金さえ、払えば、高価なコーヒー焙煎機は、手に入るが、そこまでして・・・と言うこともある。

リーズナブルで且つ、高性能で、簡単にできる、そんな、コーヒー焙煎機が、実は、ある。

筆者も、足掛け、ここに辿り着くのに、10年程かかったが、諦めずに、探せば、案外、探し物は、見つかるものだ。

それでは、本題、自宅で、本格的で且つ、リーズナブルで、且つ、これまで、味わった事のない程おいしいと感じる、自宅で愉しめるコーヒーの作り方を、紹介して行こう。

コーヒーは鮮度が全て、極上コーヒーの作り方

日本のコーヒー文化は、前述した通り、コーヒー味を付けた粉を溶かして飲むインスタントコーヒーに始まり、コーヒーTパック、コーヒー豆の真空パック販売や、挽き立てコーヒー豆の販売、そして、コンビニコーヒーへと、進化してきた。

ここから、読み溶けるように、インスタントコーヒーから、本格的なコーヒーを味わうための手段は、明白で、本来のコーヒーの旨味を味わうためには、コーヒー豆から、豆を煎り、ドリップする事が必要で、それが、自宅で出来るように、コーヒーの販売手法は、刻々と、変化していった。

それは、その手法が、おいしいコーヒーを味わうための、本当のセオリーだからである。

毎日、自分の納得できる、おいしいコーヒーを飲めるのは、幸せだ。

そして、それは、その手法さえ知っておけば、実現できる。

まず、何を置いても、コーヒー焙煎機が必要で、これを手に入れよう。

数は、限られるが、3種類のコーヒー焙煎機を紹介する。

筆者も、3機とも、実際に購入した。

それぞれのメリ・デメを解説する。

まず1機目は、何と、MADE IN JAPANで、LITHON(ライソン)のコーヒー焙煎機だ。

シンプルで、自宅で、コーヒー豆を焙煎出来る。

使い方も、至ってシンプル。

中煎りか深煎りかを選択し、スイッチを入れるだけだ。

20,000円程度で、手に入る。

とにかく、シンプルだから、作業は、これだけだ。

焙煎時間の選択もできない、焙煎中のコーヒー豆も、目視できない。

機械任せだが、しっかりと中煎りと深煎りできる。

目的は、自宅で焙煎できることだから、LITHONなら、日本製だし、役割は、十分、果たしてくれる。

2年程、ほぼ毎日、使ったが、故障なし、優秀な自宅用コーヒー焙煎機だ。

残念なのは、1度に焙煎できる量が、50gほどで、コーヒー2杯分程度と、ややパワーに欠けるから、毎日、焙煎が必要だ。

後は、焙煎中の音が、かなり、部屋中に響く。

テレビの音が、聞こえなくなる。

続いて、gene cafeの自宅用コーヒー焙煎機。

こちらは、デザイン性重視のコーヒーファンには、最適だろう。

YouTubeでも、多数、動画がアップされている。

とにかく、おしゃれなデザインで、機能性も高めの設定だ。

こちらは、コーヒー豆の、焙煎具合が、リアルに目視できて、時間、温度の調整が可能だ。

90,000円近くするので、自宅用コーヒー焙煎機としては、やや高めの設定だ。

デザイン性と、細かい設定ができる点、1度に100gまで焙煎できる点は、好感が持てるが、深煎りに、やや難点があり、ヘビーローストが、できないので、カプチーノを飲みたい時に、満喫できない。

そこが、難点だ。

そして、最後に、SOUYIと言う母体は、中国の家電メーカーの、コーヒー焙煎機だ。

SOUYIとは、創意工夫の、創意が語源になっていて、日本法人だ。

SOUYIジャパンが正式名称。

以下、SOUYIジャパンの、企業理念の抜粋になるが、発想が素晴らしい。

 

SOUYIジャパン企業理念引用

SOUYI とは新しい思いつき、独創的な考え、日本語は創意です。

英語では originality と言います。

正しい一つを選び当てるには、賢い選択をしなければなりません。

所有することや、使うこと、使い続けることの意味を考え、所有することで

喜びの湧く商品、手に入れた方に賢い選択と思われるようなもの作りを「SOUYI 」は目指しています。

企画メーカー、商社として、未来を見据えた成長可能なマーケットを生みだし、ハイクオリティーなデザイン・技術力で高付加価値製品を供給します。

同じような企業理念を持つ日本の家電メーカーに、アイリスオーヤマがある。

こちらも同様、SONYジャパンのような、消費者目線で、価格にこだわって、よい商品をより、安くと言った企業は、応援したくなる。

少し、話が脱線したが、SOUYIジャパンのコーヒー焙煎機は、優秀で、100gまでの焙煎が可能、焙煎時間、冷却時間の設定かできる。

SOUYIのコーヒー焙煎機は、当初、クラウドファンディングで、発売された商品で、一般に購入することが、できなかった。

筆者も、ダメだと知っていて、「購入できないか」と質問したところ、やはり、「投資してくださった方のみの販売になる」との回答だった。

しかし、「リクエストが多ければ、一般販売になる可能性がある」とも、書かれていたので、ずっと、その時を待っていたところ、一般販売が開始された。

価格帯も、低めの17,000円程度の販売と、消費者に優しい設定で且つ、機能性も高い。

浅煎り、中煎り、深煎り、いずれも精度高く、焙煎時間で、コントロールできる。

購入当初、少し、本体に、華奢なイメージがあって、「これは、すぐに、壊れるかな」と直感的に感じたが、もう、2年が経過するが、快調に、トラブルなく使えている。

低価格で、機能性が高い、筆者、1推しの、コーヒー焙煎機だ。

迷うなら、SOUYIジャパンのコーヒー焙煎機をおすすめする。

自宅コーヒーは、焙煎機をクリアしたら、後は、もう、どうにでもなる。

日本では、数少ない、コーヒー焙煎機だが、その他の、ツールは、ふんだんにラインナップがある。

永く使っていく前提で言えば、ある程度は、コーヒー器具専用ブランドをおすすめする。

kalita、KONO、HARIOなどが、おすすめだ。

これらのブランドにしておけば、永く、ハイクオリティで使えるから、安心だ。

さて、自宅コーヒーを愉しむためには、コーヒー焙煎機の他、コーヒーミル、ドリッパー、コーヒーフィルターが、最低限、必要になる。

初めは、あまり、こだわらなくていいだろう。

これらの、ツールの違いを味の違いとして、感じることは、はっきり言って、プロフェッショナルと言えど、なかなか、できないだろう。

自宅コーヒーを最も、最高の状態で、味わうために必要なことは、焙煎後、最短でコーヒー豆を挽き、最短で、ドリップし、最短で、食する事だ。

リアルタイムで、焙煎から、ドリップまでを行う事が、最も重要。

プロ並み、いや、これまでに味わった事のない、コーヒーが出来上がる事を約束する。

特に、おいしいコーヒーを作る目安が、こちら。

焙煎したてのコーヒー豆をドリップした時に、このように、ぷっくりと、コーヒーが膨らむのが、新鮮な証拠だ。

このような、状態かどうか、ドリップする際には、確認して欲しい。

自宅で、おいしいコーヒーを作るのは、そんなに難しい事ではない。

本当のコーヒーの入れ方さえ、知っていれば、誰にでもできる。

大切なのは、とにかく、新鮮なこと、その新鮮な状態を作る手段を知っておけば、それで十分だ。



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