過去の蓄積があるからこそ、今がある

今は、 過去の結果で未来の原因を司ると言う紛れもない事実

何かがうまくいかない時、人は、なぜ、うまくいかないのかを考える。

これは、恐らく、殆どの人が取るスタンダードな思考。

会社勤めをしている人なら、教え込まれる事も多い、「PDCA」、PLAN DO SEE CHECKだ。

うまくいっている時に、振り返ることは、あまり習慣としてないが、うまくいかなかった時に、振り返る事が、多い。

振り返ってみて、「ああー、ここが間違っていた」と、 原因が見つかると、次に同じ事を繰り返し行うときに、修正する。

仕事では、ややもすれば、周囲や上司、会社の業績に関わる事だから、同じ失敗を繰り返さないように、慎重に事を運ぶ。

組織と言う枠に縛られているから、緊張感を持続しながら、事に当たる。

さて、では、プライベートな事で、何か目標を立てて、うまくいかない時は、みなさんは、どうしているだろうか。

個人的な決め事は、とかく、目標の途中で、挫折してしまう事や、目標を定めた地点に辿り着け無い事は、 ないだろうか。

筆者は、特に、個人の立てた目標が達成できない事の方が多い。

少し、具体例を挙げて、検証してみよう。

自分の立てた目標が達成できない具体例

日常生活の中で、小さな事でも、何がしか人は、目標を立てるものだ。

それは、毎日、毎日、人は、進化していたいとか、生活の質を上げたいと言う、向上心を持っているからだ。

例えば、今は、こんな時代だから、仕事で、テレワークする機会が、増えているだろう。

課題となるのは、運動不足の解消で、ウォーキングやランニングをしようと決める。

しかし、とかく、3日坊主になりがちだ、あるあるでは、ないだろうか。

特に、季節も、冬になれば、まず、布団から外に出ることが、億劫になる。

外に出て、北風に吹かれるなんて、もっての他だろう(笑)

あとは、ごくごく日常で言えば、毎日、できるだけたくさんの野菜を取る、毎日、自炊するなど、みなさんも、1度は、目標として、掲げたことは、ないだろうか。

お金を貯めることや、財形貯蓄もそう、筆者は、これが、1番、苦手で、今も、同じ失敗を繰り返していて、ほとほと、自分が嫌になっている。

やろうとしている事や、こういう目標を立てる事、そのものは、前向きで、ポジティブな思考だから、賞賛できる。

しかし、実践に移し、成し遂げる事、これは、これまでの、自分の習慣を変えて、変化させる事だから、イメージしているほど、簡単な事ではない。

まず、どんな些細な目標も、達成するためには、多かれ少なかれ、自分にストレスをかける事には、 違いなく、強い意志が必要だ。

会社であれば、仕事として捉えているから、使命感からか、リミッターがかかるが、殊、個人の目標となると、仮に、実行しなくても、人に迷惑がかかる訳でもないから、済し崩し的に、いつの間にか、フェードアウトしてしまう。

仕事とプライベート、仕事だと、 出来るのに、プライベートだと、 ついつい、怠けてしまう。

同じ、自分がやっているのに、一体、何が、違うのか。

筆者は、とにかく、お金が貯まらない癖が、いつまでたっても、改善しない。

人生、このまま、お金を稼いでは、稼いだ分、使う癖が治らなければ、それは、もう、切ない人生だ。

こんな、事を、何度も、呆れるほど、繰り返してきた結果、ある、事が、鮮明に分かってきた。

みなさんも、何かの目標が、どうしでもうまくいかなくて、自暴自棄になったり、幻滅したり、途方に暮れて、心が折れそうになる事があった時には、本記事を参考に、もう、1度、組み立て直してみて欲しい。

ちょっとした事なんだけど、「コレ」が、出来ないと、多分、何も成就しない。

最近、ようやく、その、自分の弱点と向き合うようになってきてから、筆者は、アラフィフにして、ようやく、自分という者が、掴め始めてきた。

自分の立てた目標が達成できない時の打開策

プライベートな目標、貯蓄、ダイエット、健康管理、運動、それぞれ、みなさん個々に、何か目標を持っているだろう。

人は、常に、「こう、ありたい」と思う動物だから、前向きで、ポジティブな考え方には、大いに賛同する。

ポジティブに考える事で、「損をした」、そんなことは、まず、ない。

しかし、目標を立てる事と、実行する事とは、全く違う行動だ。

何も考えずに、ただ、生きていればいい、そんな人もいるかも知れない、それは、それでいいが、せっかく、生きているなら、より、充実した毎日を過ごすために、前進することは、また、違った光景が見えてくると言ってもいい。

しかし、目標を立て、それを、見事、達成したと言うよりは、特に、プライベートな目標の場合、どちらかと言うと、挫折することの方が、残念ながら、多いのでは、ないだろうか。

筆者は、俄然、後者で、前向きな想いはあるが、成就せず、が、圧倒的に多い。

では、何が、その、熱い想いを妨げているのか。

まずは、想うこと、計画すること、イメージすること、これらは、自分の頭の中で、「考える」事だ。

「そんな、簡単に言うけどなー」、こういうフレーズ、よく、聞くフレーズだ。

そう、言うのは、至って、「簡単」なのだ。

想うこと、計画すること、これらも、成功した時のイメージしか、頭に無いから、楽しくて仕方がない。

そう、筆者も、幾度となく、考え、イメージし、計画してきた。

しかし、問題と言うか、課題は、正に、ここから先。

「実行すること」だ。

まず、自己目標を達成するためには、決めたルーティンは、必ず行おう。

1歩を踏み出すこと。

小さな目標でも、新しい事を始めるのに、始めの1歩、これが、なかなか、できない。

強い意志を持って取り組む。

そして、1歩が、踏み出せたら、継続する。

ここで、また、次の試練が待ち受けている。

そう、大半で、イメージと現実のギャップが、必ずあって、実行する気力を妨げる。

そんな時、筆者は、ちょっとだけ、立ち止まる。

これが、できるようになったのは、本当につい、最近の事だ。

それまでは、「ああー、やっば無理か」、とか、「まあ、そんな、簡単にいけば苦労しないわ」とか、感情的になって投げ出してしまう、諦めてしまう。

これが、難敵。

気持ちが萎えたり、感情的になったりするのも、人間なんだから、当たり前。

でも、ちょっとだけ、時間を置いて。

「自分の選択した答えは、未来に繋がるのか?」、そう、問いただそう。

時間が経過すると、気分も変わる、大切なのは、リーーフレッシュだ。

うまくいかない時は、一旦、クリアな気持ちに戻す。

これは、結構、効果がある。

健康維持のため、ウォーキングやランニングをする、自炊をして野菜をたくさん摂取する、これらは、どちらかと言うと、比較的、根気、そう、強い意志の継続で、成就する。

気持ちを、抑える、リフレッシュが必要なのは、「お金」に関わる目標の場合だ。

お金を貯めたいと思うのは、誰しも同じ事だろう、たくさんある方が、嬉しいに決まっている。

貯め方は、様々だが、ギャンブルや投資など、人、それぞれだ。

筆者は、 どっちがいいとか悪いとかは、想わない。

お金を増やすのに、法に触れてはいけないが、ギャンブルだろうが、株式投資だろうが、才覚があれば、別段、問題ない。

法律の範囲内だ。

しかし、やはり、お金には、人の、人生さえも変えてしまう力がある。

これは、確かだ。

だから、あまり、冒険せず、増やすのではなく、コツコツ貯めて、確実に、少しずつ、貯める。

これが、できる人は、これが、間違いなく確実にストレスなく、貯まるから、そうしよう。

しかし、 世の中は、インフレで、給料は上がらないが、電気代は高騰し、物価は上がる一方、これでは、コツコツ貯めてきた人だって、貯まった分だけ、出て行ってしまう。

そういう、世の中の変化も、お金に対する願望を強くさせる。

国までもが、投資による所得倍増計画とかを打ち出し、NISA 5年間非課税枠を取っ払おうとしている。

だからと言って、みんながみんな、株式投資しようと言っている訳ではない。

そういう野望を持つ時ほど、気持ちのクールダウンは、必須になる。

と、言う事だ。

事実、世に言う富裕層達は、不動産や株式投資の利益で、至福を増やしている。

コツコツと働けば、億万長者になれる訳ではない、理不尽敵わまりない無情な事実が、この世の中だ。

できるだけ、安全に、少しは、冒険してみたい、これは、大方の人が、大からず、抱いているのでは、ないだろうか。

そうなると、やっぱり、お金にまつわる目標を立てて、実行する時は、気持ちのリフレッシュ、クールダウン、これを、持ち合わせて欲しい。

クールダウンに必要なスキル

目標を立てて、実行する時、特に、お金が絡む目標を立てる時に、持ち合わせて欲しいのが、「気持ちのクールダウン」だ。

例えば、投資で株価が暴落して、ギャンブルで負けが続いて「1,000,000円」の損失が出てしまったとしよう。

恐らく、ごく一部の富裕層以外の大半の人は、「居ても立ってもいられない」ような、パニック状態に陥り、常軌を逸する。

この、異常な精神状態では、何をやっても、うまくは、いかない。

残念ながら、お金と人との間には、そういう関係になっている。

追えば追うほど、逃げていくのが、お金と言うもの。

そこで、必要なのが、気持ちの「クールダウン」だ。

では、もう、居ても立ってもいられない、緊急事態にクールダウンするには、どうすればいいかと言うと、「一定の時間、何もしないこと」、それしかない。

実は、それだって、簡単なことではない。

例えば、1,000,000円失って、何もせずに居る。

そう、簡単ではない。

しかし、そこを、「じっと、堪える」ことこそ、損失を最小限に留める秘策だ。

時間が経てば、人の心は、必ず変化する。

何もせずに居るのは、無理なら、何か、ペットを飼うのもいいだろう。

ヤバい時は、ペットと寄り添い、しばらく時間を置く、なかなか、いいクールダウンの方法だ。

そうする事で、気持ちは、変化していく。

これは、お金が絡む場合は、特に、実践して欲しい。

お金の怒りは、尋常ではないから、尚の事なのだ。

長い目で見れば、気持ちを落ち着かせて、平常心で臨めば、勝機も向こうから、やってくりる。

勝ちたい勝ちたいと思うほど、負けるようにできている。

そういうものだ。

コツコツはやはり未来の資産に繋がる

目標を持つ事から、お金の話になり、つい、欲情が、前面に出てしまったが、「欲」が、無くなると言う事は、伺った言い方をすると、面白みの無い人生にも、成りかねない。

いや、私は、 無欲だ、そういう人も中には、いるだろう。

お金だけではなく、心の豊かさへの欲もあっていいし、人との関わり合いの欲があってもいい。

食欲、性欲、金欲、いろいろある。

しかし、何事でも、1つ、確実に言えることがある。

それは、ローマは1日にして成らずで、何事も、過去に行って来た事の積み重ねが、「今」だし、未来を創っていくのも、「今」この時なのだ。

今、世間的に成功者と言われている人達も、過去の積み重ねがあったからこその、今日の成功があるに他ならないのだ。

一足飛びの、成功なんて、あり得ないのである。

そう、考えると、過去を憂いていても、未来へは、繋がらず、今をどう生きるかが、未来に大いに影響すると言うことに、賛同いただけるだろう。

だから、これまで、信じて続けてきたことは、これからも、続けるべきで、そう、大切なのは、「諦めない事」、これに、尽きる。

一見、これまで、大きな成果も無く、無駄な事のように思える事も、継続して深く続けた人だけが、ある日、花咲いているのだ。

何もしてこなかった人に、ある日、突然、大輪の花が咲くことは、決してない。

ただ、継続し続けても、結局は、花は咲かないこともあるかも知れない。

でも、それでも、 いつか、花咲く人は、諦めなかった人だけである。

何事も、 諦めさえしなければ、必ず、辿り着きたかった場所にたどり着ける。



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