バナナはカラダにいいが痩せられない!?

バナナはカラダにいいがヤバいのか!?

健康に気をつけるようになってから、筆者は、バナナをよく食べるようになりました。

バナナは栄養価が高く、食物繊維もあって、お通じにも良いと聞いていたので、ご飯やパンを食べるよりは、バナナを食べるよう努めて意識するようにしました。

そういった効果を期待して、 しかし食べる量を、バナナ1本に減らしたことで 、あろうことか、筆者の体重はみるみる上昇してしまいました。

バナナは、もともとカロリーが低く、糖質も低いというのが、ごく一般的な定説ですよね。

数値的なもので、太る要素のない はずなんですが、ご飯やパンの代わりに、夕食をバナナ1本にしたところ、何と、1ヶ月で、約2 kgも体重が増えてしまいました。

何故だ?

なぜ、こんなに食べる量を減らしているのに、太ってしまったのか?

バナナ太ったのでしょうか?

朝食はパン菓子パン、昼食は軽食、夜はバナナ1本

朝食はパンを食べ 、昼食は軽いもので済ませ、 そして、夜はとかく、夕食を取る時間帯が不規則になりがちなので、バナナ1本で止めるようにしました。

これで、体重は減るし、ヘルシーな生活になる。

しかし、あろうことか、これだけ摂生して、食事制限をしているのに、 1ヶ月後には、2kgも体重が増えてしまいました。

これまで取っていた食べ物で、大きく変更したのは夕食をバナナ1本で、済ませるようにしたこと。

バナナは、1本でも、豊富なエネルギーが 含まれていて、カロリーは1本のバナナで約86キロカロリーと低カロリーで、糖質も低いはず。

バナナって、とても甘いので、糖質が気になりがちですが、ご飯やパンと比べると、糖質は低く、血糖値も上がりにくい。

完璧な食生活だと思っていたのに。

バナナは果物の中でも摂取しやすくコスパもいい

ご存知のように、バナナは果物の中でも、比較的低価格で購入することができます。

しかも、エネルギーとしては長時間持続することが、明確になっていて、万能な果物 として有名です。

しかも、1本あたりのバナナの価格にするとわずか、20~30円という安さ。

バナナには、少なくともこれだけの大きなメリットがあります。

  1. バナナは低カロリー
  2. バナナは食物繊維が豊富
  3. バナナは、血糖値の上昇を緩やかにする
  4. バナナは、即エネルギーになり持続性がある
  5. バナナは糖質が低い

どこをとっても悪いところはありません。

なのに、筆者は、夕食をバナナに変えたことで太ってしまったのです。

どっか悪いのかな?

やはり糖質が影響したのでしょうか?

色々な情報を集めてみても、糖質は比較的低い方の食べ物の部類に入ると言われています。

なんでじゃー。

バナナは、スポーツ選手にとってはもってこいの魔法の食べ物

バナナは、食べると、即、エネルギーに変わることで有名です。

アスリートの多くは、試合前に必ずバナナを食べるといった選手も少なくありません。

バナナは、吸収が早く、エネルギーになりやすく、しかも持続性があるというスポーツ選手にとっては、何よりも摂取しやすい食べ物です。

バナナを食べた後に、スポーツすることは、エネルギーアップに繋がります。

当然、代謝も働くので、まず太ることはないでしょう。

筆者の場合、食べた後は、寝るだけというサイクルだったので、もしかしたら、これが悪い方の影響につながったのかもしれません 。

当然ながら、寝るだけなので代謝もせず、カロリーを消費することもありません。

考えられるとしたら、バナナを食べることで太った要因があるとすれば、すぐに寝てしまうことが、結果悪影響につながったのかも知れません。

そう、結論付けて、自身の中で整理したんですが、ある、カウンセリングで、本当の核心を掴んだのです。

生活習慣病カウンセリングで知った事実

会社の同僚に、健康管理のため、ダイエットを始めたという話しをした時のこと。

「夕食は、バナナ1本だけ」だから、しばらくで、痩せるよ。

と、言ったところ・・・

「それは、太りますよ、多分」

と、想定外の回答。

これは、びっくりでしたが、確かにバナナは、栄養価が高く、腹持ちがいいし、低カロリーだけど、「甘い」ということ。

甘いものは、太るということは、否定できないようです。

これは、複数の人に話した結果なので、やはり、「バナナばかりで、動かない」のは、危険だというのが、大方の人の見解でした。

朝、食べるのと、夜、食べるのとでは、大違い。

しかも、筆者の場合は、夜、そのあとは、寝るだけだったこと。

バナナを毎日、夕食として食べていたこと。

そして、その後、生活習慣病カウンセリングを受ける機会があったので、バナナについて、質問してみました。

答えは、やはり、夕食として、毎日、バナナを食べて寝るだけは、避けた方がいいということでした。

「甘いものは、やはり、太りやすい」

これは、全く否定することは、できないでしょう。

バナナは、栄養価の高い食べ物で、カロリーも低いことは、事実。

食べる時間とバランスが、重要だと言われました。

例えば、ヨーグルトとバナナを混ぜて、朝食として食べるのと、バナナだけを夜に食べるのとでは、段違い。

だそうです。

ちなみに、ごはん、パン、バナナだと、カロリーの高い順に言うと。

パン(それも菓子パン)>ごはん>バナナ・・・です。

パンやごはんを食べる代わりに、バナナを食べるのは、◎。

朝の菓子パン、毎晩のバナナ、これは、やめておいた方がいいです。

ダイエットだと思っていた筆者の、作戦は、専門家に言わせると、ダイエットに逆行している・・・と言われてしまいました。

誤解のないように、バナナは、この上なく、栄養価の高い優秀な食べ物に間違いはありません。

但し、食べる時間と、食べ方のバランスを取らないと、「太る原因になる」ということです。

みなさんも、バナナをおいしく、バランスを取って、健康管理をしていきましょう。

要は、バランスですね。

カラダに取っては、いい影響を及ぼすバナナ、バランスよく、摂取していきましょう。

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